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2013/12/27
*Fri*

うちのクリスマスおぼえがき2013『鴨の丸焼き!つまりローストダック』 

25日もすぎて、街のクリスマスツリーもすっかり撤収され、

一夜にして門松がならんだりしてますが、

いまさらうちのクリスマスおぼえがきです。



写真も食卓もとても雑なので、

お見せするようなもんじゃないのはわかっちゃいるけど。

じぶん用きろくってことで。

あと、合鴨の丸鶏をわけていただいたので、それの記録も。


131224_christmas_001.jpg
●海老とアボカドのペースト

さくらキッチンクリスマス会』用に多めに買ったアボカドのことをすっかり忘れてたのです。


〈材料とざっくり作り方〉

キケンな箇所をだいぶ取り除いたアボカド   1と1/2個分
紫玉ねぎの使いかけのみじん切り       1/8個分
表面が乾いてきたレモン           1/2個分
塩                     少々

・・・みじん切りたまねぎに塩振って、ちょっと置いて、水気絞って、残りの材料と混ぜる。


上記のアボカドペースト    1/2カップ分くらい
ゆでむきエビ(サラダ用)   80g
キユーピーさまからいただいたバジルペースト 大さじ3
塩少々

・・・むきエビに塩をまぶしてもみ洗いし、水気を拭いて、残りの材料と混ぜる。味をみていろいろ調整。



131224_christmas_002.jpg
さときっちんで習ったポテトペーストのオーブン焼きをだいぶアレンジ。

先日の『さときっちん料理教室』(→)クリスマスディナーのレッスンで習った

ポテトペーストのオーブン焼き。をそのまま作らず、レシピも見ず、ある材料で手抜きして作った感じ。


〈作り方〉

じゃがいもをレンチンして、皮を剥いてつぶす。
ロマネスコのカタチが悪い子と先端が黒くなってきた子と芯のとこを、レンチンしてじゃがいもに加えてつぶす。
マヨネーズを適当に入れる。
豆乳ホイップ(生クリームがわり)を適当に入れる。
パセリを刻んでいれる。
塩とハーブソルトと胡椒を入れて、混ぜて、器に入れてチーズをのせて焼く。


豆乳ホイップは、クリスマス会は乳製品不使用なので使うかな?と思って買ったんだけど、

結局使わなかったので、乳製品代わりに使うことにした。

気づいたら牛乳も豆乳もなくて、液体の乳製品がそれしかなかったので。


131224_christmas_003.jpg
●半額刺し盛りの醤油麹漬けカルパッチョ風サラダ仕立て

去年のクリスマス記事を見たら、去年も半額刺し盛りだった。ははは。

〈作り方〉

刺身6切れ(鮪・真鯛・サーモン)に醤油麹をまぶしておいておく。
水につけて、水気を切って、軽く拭いたベビーリーフにオリーブオイルを絡めて、
粗めの塩、白ワインビネガー、胡椒を加えて和える。
白と紫のにんじんをピーラーで薄切りにしておく。

皿にベビーリーフを盛り、刺身をのせ、薄くスライスしたラディッシュとチャービルとを飾り、
ピンクペッパーをちらし、にんじんをのせる。


紫のにんじん、中は紫じゃなかったから、あんまりきれいじゃなかったー。



131224_christmas_004.jpg
●合鴨の丸焼き

かおるちゃんのお友だちで、合鴨農法で無農薬のお米を作ってる方が、

写真展の時に来てくださって、それからFacebookでおともだちになったのですが、

わたしのさくらキッチンのローストチキンの写真を見て、

クリスマスに丸焼き用の鴨要りますかー?と声をかけてくださったのです。


まるっと鴨!なんて、まー滅多に手に入らないし、自ら調理しようなんていう機会もないので、

面白そうなので、お願いしたのです。

クリスマス会のときの半分くらいの大きさ(1キロちょっと)だからなんとか自宅で消費できそうだし。

頼んでから気づいたけど、鴨を料理するのもはじめてかも!(シャレか?)


レシピは検索してでてきたこちらのブログ記事(→)を参考にしつつ、

クリスマス会で鶏を焼いたときのレシピ(→)を混ぜつつ、

うちにあるもので。



反省点あり。おぼえがき


★★★

合鴨は首を落とし、よく洗って水気を拭いて漬け込み液に一晩漬けておく。

★漬け込み液

セロリの葉っぱと細い茎 3本くらい
セージ    1枝
タイム    3枝
ローズマリー 1枝
にんにく   1片
水      1ℓ
砂糖     50g(5%)
塩      50g(5%)
       
焼く前に常温に戻しておく。1時間くらい。
水気を切って、詰め物を詰めて、竹串でとじて、脚をしばる。←手羽も縛る?


★詰め物

新じゃがいも 3個
玉ねぎ(小) 1個
漬けてたにんにく

・・・フライパンに油をひいて、軽く炒める。←わりと火を通さないと、じゃがいもが生。

漬けてたハーブ類も詰める。


油はね対策のくず野菜を適当に切ってオーブンの天板に並べ、
魚焼きグリルのアミをのせて、鴨をのせて、
オリーブオイルとはちみつをかけて表面に塗り、

160℃で1時間くらい焼いて、様子を見てホイルをかけたりしつつ、
220℃に上げて10分くらい焼き色をつける。←ひっくり返す??

余熱で火を通す。


★★★


変な言い方だけど、思ってたよりぜんぜんおいしかった!!

焼いてる間は、ラムのような、獣っぽいようなにおいがしてて、

どうなのかな〜??と思ったし、

働いてた鴨だから、固いのかなあとかも思ってたけど、

焼けたところの皮の香ばしさもあるし、肉も臭みなくて、やわらかかったし、


オットもうまーい!と納得。


詰め物は、やっぱり固かった。

じゃがいもじゃない方がいいのかも。それか、もうちょっと火を通してから詰めるか。


あと、丸鶏のときは胸を上にして最後までそのまま焼くんだけど、

鴨は焼けた皮がおいしいから、ひっくり返すとかしないと

お腹側がもったいないなーと。

途中で油をかけつつ。とかもあると思うけど、

ガスオーブンじゃないから、庫内の温度が下がるのが嫌なんだよなー。わたし。



また機会があれば、もうちょっとちゃんとレシピ書けるかなー?

いろいろ試してみないとわかんないですね。



こんな機会をいただけて、感謝しております。

ありがとうございましたー!ごちそうさまでした。



で、この鴨の下処理をするときに、

なんか、寝違えた??と思いつつ、鴨の首を落とそうとして包丁をガン!とやったら、

ぴっっきーーーーーん!!!

いってーーーーーーーーー!!!!

と。そりゃあ痛かったのでした。


おいしいものには痛みがともなうね(違




読んでいただきありがとうございます。ぽちっとしていただけるとよろこびます♪









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[2013/12/27 15:26] メインっぽいもの | TB(0) | CM(0)

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