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2014/12/05
*Fri*

「LIVE器と料理」木村文吾さんの写真展に行ってきました 

先日、東日本橋のギャラリーヨルカで行われた

「LIVE器と料理」木村文吾さんの写真展に行ってきました。


「LIVE器と料理」 → ★★★  Facebookページ → ★★★


木村文吾さんは、わたしが一眼レフカメラを買ったばかりのころに、

たまたまWebで見かけて、とてもステキな写真!!と勝手にファンでして。


以前勝手にフォローしているツイッターで、木村文吾さんのつぶやきを見て

ふき味噌つくったらツイッターでお返事来てきゃーきゃーしてたのですが(このブログ記事あたり→


そんな木村文吾さんの写真展、「器と料理」にフォーカスをあてた写真!

それも3日間のみの開催。

いけるならいくしかない!と、行ってきました。


141130_utuwa_001.jpg

これは、カレンダーです。

買ってきて家で撮りました。


とにかく、とても感動して、会場の様子とかの写メを撮るのも忘れ、

見入ってしまいました。


木村文吾さんの写真は、Web上でしか見たことがなかったので、

プリントされたもののうつくしさは、やっぱりぜんぜん違うし、

凛としたたたずまいと、緊張感と、対象物に向き合う真摯な気持ちとか、

そういうのがぐーっと伝わってくる感じで、


ごてごてしたスタイリングとか、そういうのは一切なく、

無地の背景、器、料理、というだけなのに、

物足りなさもなく、ただただ引き込まれるのです。


あーもー、こういう感動は言葉にはならないので、

最初からことばにしようとがんばっていないので、だいたいそんな感じです。




「器と料理」というものにフォーカスをあてて、

うつわ祥見の祥見知生さんが選んだ器に、

なると屋+典座のイチカワヨウスケさんがその場で食材と向き合ってつくった料理を、

できあがってすぐに木村文吾さんが撮るという、ジャズセッションの即興ようなものを大切に

という思いで「LIVE」という言葉をつけたんだそうです。


木村文吾さんも在廊されていて、

たくさんお話しを伺えて、そりゃあもう、ほへー

なるほどー

そっかー

と、感動&納得しまくりで、ほんとにありがたい時間でした。



3月ごろに出版を目指してるんだそうです。

めっっっっちゃたのしみ!!


ほんとに行けてよかった!!

写真展の会場の様子は「LIVE器と料理」のFacebookページの方に、

写真がありますので、よかったら見てみてください → ★★★


って、宣伝を頼まれたとかじゃないけど、とてもよかったのです。

この感動を伝えたい、ということなのです。




ぽちっとしていただけるとよろこびます♪







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