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2015/01/26
*Mon*

かおるちゃんの、アマンドショコラレッスンに行ってきました♪ 

150120_kaoru_009.jpg

おともだちのかおるちゃんは、知る人ぞ知るお菓子教室をご自宅でやっていて、

予約しようとしても、半年近く待ちになってしまうという大人気っぷり!なのです。

いつも紹介するたびに、長くなる待ち期間(笑)

以前に紹介したときは、2〜3ヶ月待ちだったんだけどなぁ。


そんなプロの料理家さんも通うような大人気教室なので、ワタシのような、

かおるちゃんのお菓子食べたさに行きたいなー♪という不純な動機の持ち主よりも

ぜひ習いたい!本格的に知りたい!という方こそが行くべきだろうと思ってるので、

去年は、基本はマンツーマンレッスンなのですが、ふだんやらないグループレッスンの日とか、

まぎれてもだいじょぶそうな時に行ってたのです。


そんな折、Facebookで「夜になって明日のレッスンがキャンセルになった」

ってかおるちゃんがつぶやいていたので、

レッスン準備もしてるだろうし、キャンセル待ちの人も明日の朝ってわけにもいかないだろうし、

内容もアマンドショコラだったので、そんなに特別な道具も要らなそうだし、

ワタシ行ってよければ、受けます!受けてもいいですか!と、前のめりにご連絡して

行ってきましたー!(説明長っ)


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溶かした砂糖にアーモンドを入れて、まぜたところ。


いつものように、ていねいなせつめい。

いちいちポイント。

紙からはみでる勢いのメモメモ。


150120_kaoru_010.jpg

ほうほう。なるほどなるほど。

えーっ!そうなんだ!そういうことなんだ!

とか、そういう感じです。


チョコのテンパリングとかって、小学生の頃とかにはじめてするじゃない。

バレンタイン用に、本買って。

で、温度上がって、下がって、上がりすぎて、さまして、冷ましすぎて上げすぎてお湯が入って、

分離して、あー。

みたいなさー。


150120_kaoru_011.jpg

そういう挫折が人をお菓子づくりから遠ざけると思うのだけど

(それはワタシがくじけやすいせいもあるが)

そもそも、ちょっとした量では、温度管理が難しいのは当たり前なんだって!

そっか。そりゃそうか!そうだよね!!


150120_kaoru_014.jpg

ということで、ちょっとずつチョコをかけて、

ココアをまぶしたら、

完成です!!

ちょっとずつチョコをかけるワザとか、

チョコをとかすワザとか、

そういうのはレッスンで習ってください。いひひ。


150120_kaoru_019.jpg

完成〜♪


これほんと、カリカリで、バランスがよくて、

やめられないとまらないキケンなやつです。

目に入るところに置いておくと、あぶない!つい手が伸びる。

一粒食べるとまた一粒。ふたつぶみつぶ!!



あと、レッスンで出された、おいしいお茶菓子は、明日ご報告します。

ということでまた明日〜。



ぽちっとしていただけるとよろこびます♪











2015/01/25
*Sun*

『牡蠣のオイルマリネと菜の花のパスタ』 

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オットが決して食べない牡蠣。

オットがしばらく帰ってこられなかったので、はじめて人生で自ら購入し、

ゆりりさんレシピの『牡蠣のオイルマリネ』をつくったのですが(この前の記事→

そのままつまんで終わりそうなのをぐっとこらえて(こらえる必要もないけど)

パスタに!しましたよ。


パスタはこういうオイル系のパスタが好きです。うちで作るときは。

や、パスタはなんでも好きなんだけども。

さっと作れて、おいしいし、そのときある野菜で作れるからいいよね。



150123_TFT_002.jpg

★★★

〈材料 1人分〉

パスタ(スパゲティーニ) 80g ← うそです100gです。
オイルマリネの牡蠣    適量(ちいさめなので6粒くらい)
オイルマリネのオイル   大さじ1
菜の花          1/2束弱
レッドペッパー(唐辛子粉) 少々


〈だいたいの作り方〉

鍋に湯を沸かし、1%の塩を入れる。
菜の花は、花と葉っぱと茎に分け、茎は斜め切りに、葉っぱはざく切りにする。
フライパンにマリネのオイルを入れて中弱火で加熱し、牡蠣を入れてあたためる。唐辛子を入れる。
パスタを茹でる。
パスタが茹であがる1分半前に菜の花を茎、花、葉の順に入れる。
パスタの表示の茹で時間の1分前にパスタと菜の花をフライパンに加えて
お玉半分分の茹で汁を加えてよく和え、味をみて調える。(麺の茹で加減とか塩加減とかいろいろ調える)
気分で追いオリーブオイル。

★★★


さいきんのパスタの袋の茹で時間って、むかしより絶対短めになってると思う。

思いません?

表示時間どおり茹でても、アルデンテくらいな茹であがりになる気がする。

そんなことないかなー?

むかしって、20年くらい前だけどさ。比べられないよね。そうよね。




ということで、だまっていましたが、じつは。

オットが肺気胸で急に入院しちゃってほぼ2週間。

やっと退院ですー。

やー。さみしかったよー。




読んでいただきありがとうございます。ぽちっとしていただけるとよろこびます♪










[2015/01/25 10:50] パスタやごはんもの | TB(0) | CM(4)
2015/01/24
*Sat*

〈土曜日のおやつ〉『りんごと生姜のスパイシージャム』 

土曜日は「さくらキッチン おやつの日」です。

おやつといいつつ、あまいものじゃなかったり、あまいけどおやつじゃなかったり、

そのへんはゆるやかなくくりでやらせていただいております。


Facebookでお友だちのお友だちが「りんごと生姜のジャム」をつくってて、

風邪とかインフルとか流行ってるしなー。からだあっためないとな。とか思って

ふと見ると、おかあさまからいただいた無農薬のりんごと生姜があったので、

例によって、五香粉をたっぷり入れてつくってみました。


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五香粉は、中国っぽいスパイスですが、

シナモン、クローブ、八角とかそんな感じなので、

スパイス系のお菓子とかにも合うし、

というか、実際のところ、減らないので(笑)使っていい場面では使う方針です。


生姜は加熱するとからだをあたためる成分になるけど、

加熱しないと体を冷やすんだって。

紅茶にすりおろし生姜を入れても意味ないんだって。

って前にテレビで観たので、とにかくジャムにしちゃえば、あったまるし、

料理にも使えるし、使いやすいし、保存も利くし、

と、いいこといっぱい。


というともっともらしいけど、ホントのことを言うと、

いただいた生姜をスライスして冷凍しようかなと思って洗ってたら、

ところどころ皮が剥けてきて、

だんだん剥くのに熱中してしまって、

気づけば半分くらいの皮を剥いていて、

だったら全部剥くかいな、と思って、

全部剥いちゃったので、これはなんか加工しない手はないな、と思って、

生姜シロップつくろうかな、と思ったけど、

Facebookでジャムを見たのを思いだし、

結局いつもシロップより生姜ジャムの方が有用じゃないか、と思って、

りんごもあるし、

ジャムにした次第であります。(なんだそれ)


あと、はちみつががっちがちに結晶化したので、はやく使い切って新しいのを買いたい。


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『りんごと生姜のスパイシージャム』

★★★

〈材料〉

りんご  1個(正味)200g
生姜     (正味)100g
はちみつ  100g
砂糖    80g
五香粉   小さじ1


〈おぼえがき〉

りんご半分のざく切りと生姜の薄切りをハンディブレンダーで撹拌し、
のこりのりんごをざっくり刻んで、はちみつと砂糖と混ぜて置いておく。
水分がでてきたら、五香粉を加え、中弱火で10分程加熱。
熱いうちにきれいなビンに入れ、蓋をして逆さにして冷ます。

★★★


レモン汁とかあれば入れるところですが、なかったので、

白ワインとか入れようかなと思ったけど、使いかけがなくて、

ブランデーにしようかなと思ったら、それもなくて、

戸棚をあけたらジンが目に入ってつい入れてしまったけど、それは必要なかったと思う。

ということで材料には入れてません。



豚肉とか、ブリとかのお魚にも合いそう。

積極的に消費していくぞー。




ぽちっとしていただけるとよろこびます♪








[2015/01/24 13:20] あまいもの | TB(0) | CM(4)
2015/01/23
*Fri*

はじめての、ゆりりさんレシピの『牡蠣のオイルマリネ』 

オットがなかなか帰ってこられないので、

ひとりばんごはんなこの頃。


里芋の煮物入りのラーメン(→)とか、白菜のナンプラー漬けとクミンと豆乳の雑炊(→)とか

オットがびみょーな顔をしそうなものを

つくってひとり食しておりましたが、

せっかくなので(っていう?)オットが嫌いでふだん絶対買わないものを、

買ってみました!


それは、


牡蠣!!




オットは貝類全般が嫌いなのです。

アレルギーではなく、見ためと食感が嫌いらしい。

でも、アワビとしじみとはまぐりと青柳と牡蠣じゃ、見ためも食感も味もぜんぜん違うのにね。ね。



ということで、牡蠣といえば、つくってみたかった、これ。

150121_kaki_002.jpg

以前、Instagramでも大ブームだった、

おともだちのゆりりさんレシピの『牡蠣のオイルマリネ』です。


参考にしたのはmarie claire styleに掲載されている、ゆりりさんレシピ → ★★★



これは、ゆりりさんちにお邪魔したときにいただいたこともあるのですが、

とりあえずそのままでおいしいし。

パスタとか、いろいろアレンジもできるらしい。

ということなのです(それはブログ記事とかによくでてくるので知っている)


冬だしさ、うちで食べられるのは今しかない!

ということで、牡蠣はじめて買いました。たぶん。人生で。

とはいえ、ひとり分なので100gパックを1つ。


加熱するとちっさくなるだろうな、ということで、なるべく大きそうなのを買ったつもりが、

フライパンで加熱したらみるみる小さくなり、

100gだったらこのくらいの瓶かな?と用意した瓶に入れたら

ちょろっと。半分にしかならんかった!!


150121_kaki_001.jpg
食べかけじゃないのん。


ゆりりさんちの立派な牡蠣が、立派なんだろうなとは思っていたが、

それの半分くらいの大きさ(小ささ!)の一粒に。


ですけど、ちいさいですけど!

味はおいしー!!


ハーブは、ローズマリーとローリエ。

それに、みじん切りで冷凍してたにんにくと、チリペッパー(一味唐辛子っぽいの)を使いました。

減らないので。


味見で終わりそうな気がする。

ま、それはそれでいいかな。






読んでいただきありがとうございますー。ぽちっとしていただけるとよろこびます♪










[2015/01/23 11:07] ほぞんのきくもの | TB(0) | CM(0)
2015/01/22
*Thu*

常備菜おぼえがき『ラム切り落としの赤ワイン佃煮』 

お正月の親戚の集まりに持っていった煮豚の煮汁の余ったヤツを煮詰めたヤツ。

で、前回は里芋と豚肉の煮物をしましたが(→

今回は、ラムの切り落としを煮てみました。

なぜって、それはラムに半額シールが貼られていたからさ。


やっぱりラムは独特のくせがあるので(そこが好きなんだけど)

赤ワインとハチミツと生姜を追加しました。


150121_ram_001.jpg

『ラム切り落としの赤ワイン佃煮』

★★★

〈ざっくり材料〉

ラム切り落とし肉 300g
煮豚の煮汁    50ccくらい
赤ワイン     50ccくらい
はちみつ     大さじ1くらい
生姜(千切り)  1片


〈ざっくり作り方〉

鍋に材料を入れて中火にかけ、ほぐしながら、肉の赤いところがなくなったらとりだす。
煮汁を煮詰めて、とろみがでてきたら、肉を戻して和える。

・・・

煮豚の煮汁の代わりは、醤油大さじ2〜とはちみつで加減でよいかと。

試してないからわからんけど。

★★★


キャベツとかもやしとかをさっと炒めたのに加える、とか。

じゃがいもと一緒に変則肉じゃが、とか。

たまごでとじて、ふしぎな牛丼風、とか。

きのこと合わせる、とか。


なんかには使えそうです。

そのままでお弁当の一品でもいいし。


冷凍しちゃってもいいかもな。





ぽちっとしていただけるとよろこびます♪







[2015/01/22 10:57] ほぞんのきくもの | TB(0) | CM(4)

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